競泳 競技規則等の改訂について

競泳 競技規則等の改訂について

  • ”コース”という用語は“レーン”に変更する。
    (レーンロープ、レーン逸脱、第1レーン・第2レーン・・・・)
  • 決勝は8レーンで行うことを原則とする。
  • 背泳ぎのゴールの時は、体が完全に水没してはいけない。
    ※泳法審判員が監察すること
    体の一部が水面上に出ていなければならない)(頭が水没しても、足先が出ていればセーフ
    (個人メドレーの際の背泳ぎのゴールの時も同様に水没してはいけない
  • 背泳ぎの折返しの動作中、身体が裏返しの状態になった後、一連の動作として片腕もしくは両腕同時のかきを
    「速やかに」行わなければならない。
  • 平泳ぎ、バタフライの折返しおよびゴールタッチは、両手が同時にかつ離れた状態で行わなければならない。
    ※手が重なり、両手でタッチしたかどうか判定できない状態は違反となる。
  • 平泳ぎの折返しおよびゴールタッチ直前は足の蹴りに続かない腕のかきだけになってもよい。
  • “リレー”は“フリーリレー”と名称変更した。
  • リレー競技の距離は4×50m、4×100mのように記載する。
    ※当面は、競技で使用するシステムが対応できないので、“400mリレー”の記載を継続する。
    ※通告では“400mフリーリレー”とする。
  • 混合リレーが新設された。(男女各2名で構成)
    混合リレーの第1泳者の記録は公認されない。(エントリータイムとして使えない)
  • レーンロープは引っ張ってならない。(”握ってはならないが”削除)
  • キャップを2枚かぶることは許される。
  • レーンロープの直径は 10㎝以上15㎝ 以下となった。

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